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巽 和行 先生(化学工学科5期生)が、日本学士院の新会員に選ばれました

(2014.12.18 更新)

本化学工学領域出身の巽 和行 先生(化学工学科5期生)が、日本学士院の新会員に選ばれました。

 

学士院会員は顕著な功績のある科学者のみが選ばれる特別職の国家公務員です(現在143人のみ)。無機錯体化学分野における、巽先生の独創的な研究成果が高く評価されました。

 

巽 先生は、1976年に本学大学院にて博士号取得後、テキサスA&M大学、コーネル大学、大阪大学理学部、基礎工学部を経て、1994年から名古屋大学理学部で教授職に就かれました。また、化学分野の国際組織である国際純正・応用化学連合(IUPAC) 会長も勤められました。現在、名古屋大学名誉教授、同物質科学国際研究センター 特任教授です。2013年6月には第103回日本学士院賞も受賞されています。

 

Posted by 同窓会事務局